武田恵世氏の『風力発電の不都合な真実 風力発電は本当に環境に優しいのか?』(アットワークス刊)を先ほど読了しました。 多くの日本人同様、著者も当初は「風力発電は、石油などの化石燃料を使わないので排気ガスを出さず、CO2を排出しない環境に優しい自然エネルギーだ」と信じ、大きな期待を抱き、出資しようと思っていたひとりでした。しかし、目の前で展開される事業のあまりの杜撰さ、でたらめぶりに疑問を抱き、ひとつひとつ「本当のところはどうなっているのか」と調べていきます。 そうして11年かけて調査し、検討した結果「現状... > このページを見る
最終更新時間:
2011年04月11日07時33分
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風力発電の不都合な真実―風力発電は本当に環境に優しいのか?
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- 出版社/メーカー:アットワークス(単行本)
- 発売日:2011/04
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低周波やバードストライクは技術によって解決可能だし、電力の購入・販売方法は法改正によって改善出来る。 問題があるとするならば安定的な電力供給源たりえない、というところだろうね。
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風力は野鳥とコウモリ関係で尻拭いさせられた。地熱の論議しようぜ。/小泉改革時代に計画進めた時期があったから、その辺りが気になっている。危険分散することはとても正しいし,技術も進んでいるのだが。
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それぞれの発電方法がそれぞれに環境問題を抱えている、その現実を受け止めるところから検討する必要がある
17 RT
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@MoxonShin ごもっとも。
RT @masanork: それぞれの発電方法がそれぞれに環境問題を抱えている、その現実を受け止めるところから検討する必要がある
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@MasayaHashida
風力発電にも問題があるのか。難しいな… RT @masanork: それぞれの発電方法がそれぞれに環境問題を抱えている、その現実を受け止めるところから検討する必要がある
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@orion_kazuaki
原子力、火力、風力、水力に課題があるとすると、あとは太陽か地熱くらいですかね?RT @MasayaHashida 風力発電にも問題があるのか。難しいな… RT @masanork: 巨大風車による環境破壊:
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@Kaleido_sc0pe
またも無知だった。最後まで読んで暗澹たる気持ちに... RT @masanork それぞれの発電方法がそれぞれに環境問題を抱えている、その現実を受け止めるところから検討する必要がある
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@yakuruma
http://d.hatena.ne.jp/quarta/ここに至れば後はCO2温暖化説に疑いを RT @masanork: それぞれの発電方法がそれぞれに環境問題を抱えている、その
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もう日本は魔法少女発電しかないだろ……
- だから銀の弾丸は無いんだって/問題のデウスエクスマキナとして「技術」という言葉を使う人は信用出来ない
- (え。低周波騒音をばっちり消し去る技術とか有ったっけ? / トライガンのミッドバレイ・ザ・ホーンフリークでもつれてくるかね。。
- 利権に目が眩んでデメリットに気がつかない原発みたいな話
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今課題があるという話と、将来どうなりそうかという話と、他と比べてどうなのかという話をきちんと踏まえないといけないけれど、風力発電の課題について。
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おいこれ… 結局は無計画・事業推進ありきのゼネコン問題じゃねーか… 次の事業仕分けは政府主導じゃなくて民間主導の殺し合いにしなきゃ駄目だな。 / とにかく一刻も早い電力・送電会社分離と電力会社解体・自由化を
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かつてオイルショックで脱火力発電が言われてた頃、原子力は代替手段として脚光浴びていた。今は風力が期待されていい面ばかり強調されてるけど、問題点はキチンと把握しておかねばと思う。
- "風力発電所が結構増えた北海道電力、東北電力では、風力発電所の発電量が増えると、既存の火力発電所の出力は落とさずに、風力発電所からの送電を止めています"
- 電力という使い勝手のいいエネルギー形式を得る為に、陰でいろいろな方面に負担を掛けているという事実が、重い。
- つまり、現状では、風力発電所ができたことで、火力発電所の出力も、数も減らしてはいないので、化石燃料の消費量をまったく減らしてはいないのです
- 柏崎の原発止めたら1兆円もコストが増えたのに、そこまで安い原子力発電を風力と同一に扱うのは無理がある。事故が起きるまで安価+二酸化炭素が出ない発電方式としての認識が強かったのでは。 http://t.co/NFg7p9o
- 風力発電だけが環境破壊しているような表題。地形改造は他の発電所も同じ。安定化は技術的課題。不正出産や野生生物被害は根拠不明。原子力も需要変動出力調整はできていない。騒音で食品の放射能汚染は起こらない。
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絶対読むべき記事。読む価値がある。メディアが報じない風力発電のデメリット。風力発電が全く意味無いなんて知らなかった。
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技術的問題としてクリアしていくべきだろうね(スマートグリッド、蓄電池、水素貯蔵とか)。/環境省の低周波実態調査の報道発表資料を見ると800m以内で苦情があるらしい→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13011
- 議論議論議論
- やはり微生物プラント→製油→火力が一番日本向きなのかも
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僕の住んでいる北海道稚内市では、74基の風車と太陽光発電で、市内の電力の8割をまかなっています。今のところ健康被害は報告されていないと思います。
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「低周波による健康被害が問題」
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利権に目が眩むと、また同じことを繰り返すぞ、と言うお話。どの発電方法もメリットとデメリットを理解してなければ痛い目を見るということを今回の震災は物語ってる
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人間発電所といえば、ブルーノ・サンマルチノ、人間風車といえば、ビル・ロビンソンです。
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危険な原発には反対!安全な原発には賛成!危険な風力発電には反対!安全な風力発電には賛成!
- とりあえずドイツが身を挺して社会実験してくれるみたいだから、結果待ちで良いのではないだろうか? 日本と違い、向こうは失敗してもフランスから電気を買えば良いだけだし。
- 原発イクナイ!→じゃあ風力ならいいんだろ!風力にしろ!…じゃ、だめだよね。短絡的な人が多くて…
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難しいなあ
- ブクマするならこっちのURLのほうがいいかと⇛http://no-windfarm.asablo.jp/blog/2011/04/07/5782443
- 追加しとこう。
- 出力が不安定な発電設備を既存の発電所になぞらえてトップダウンの巨大プロジェクトで作るから行き詰まる。小規模の発電・蓄電設備を末端で持ちピーク需要を少しずつ削るしかない。











