physics at LHC 12/17 は科学未来館で開かれた未来設計会議 [3] after 3.11 エネルギー・科学・情報の民主的な選択に向かって 第2回「科学者に言いたいこと、ないですか?」 という集まりにいってきた。パネリストは、東大の早野氏 (@hayano) 、中島氏、防災の長坂氏、大阪大学の平川氏 (@hirakawah ) である。 この会議の内容については 後日YouTube にも出るということで、細かいことは繰り返さない。聞いているだけのつもりだったが、我慢できず質問をしようと手を... > このページを見る
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2011年12月18日23時38分
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- 3月の時点でリスクを負って個人で情報発信する人は多くなかった。原発、放射線の専門家の多くが沈黙したのは「黙れ」の圧力以外に、事実を知らない立場で不正確な意見は言えないとの抑制が働いたのだろう.
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さすが黒猫先生とうならざるを得ない。軽妙な猫の話からこの重戦車エントリまで、先生の守備範囲は広く、信頼性は高い。m(_◎_)m
- (今は)しみじみと読んだ
- 「組織として発表する」ことを優先するか、あるいは「個人の活動をサポートする組織」を目指すのか、この2つを天秤にかけてみる必要がある/ もし、この選択肢しかなければ野尻さんに一票。
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誰が責任を取るか?という問題。一度間違ったことを言うとひたすら叩くから、オープンな仕組みを作りにくいんだと思う。結局組織の中で誰が責任を取るのか曖昧なまま、踏み込んだ結論を出せないで終わる。
- さて、私の聞きたかった質問は次のようなものである。早野氏による twitter 上の情報提供は大変整理されたものだったが、彼は「給食の丸ごと測定」を提唱するまで、一切 twitter から出た情報発信を自分の名前で行うことが
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この流れでこのオチである
- 葛藤が垣間見える。少し泣いた>『もう少し早い段階で新聞・雑誌等のメディアに出る「リスクテイク」をしただろうか』 // 「情報の値付け」自体もオープンで検証可能な方が良さそう。評価側にも相応の責任を
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"「組織として発表する」ことを優先するか、あるいは「個人の活動をサポートする組織」を目指すのか、この2つを天秤にかけてみる必要があるだろう。"
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『この仕組みが成り立つために重要なのは、一部の突出した研究者だけがリスクを取って発信することではなく、いろいろな研究者が発信することで、情報の値付けを行うことができるオープンな仕組み作り』
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さすが黒猫先生とうならざるを得ない。軽妙な猫の話からこの重戦車エントリまで、先生の守備範囲は広く、信頼性は高い。m(_◎_)m
- (今は)しみじみと読んだ
- 公式のコメントしにくいときに、海外のメディアや海外のブログで取り上げてもらうのは良い作戦だと思う。
- 「組織として発表する」ことを優先するか、あるいは「個人の活動をサポートする組織」を目指すのか、この2つを天秤にかけてみる必要がある/ もし、この選択肢しかなければ野尻さんに一票。
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オチが秀逸
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誰が責任を取るか?という問題。一度間違ったことを言うとひたすら叩くから、オープンな仕組みを作りにくいんだと思う。結局組織の中で誰が責任を取るのか曖昧なまま、踏み込んだ結論を出せないで終わる。
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「……重要なのは、一部の突出した研究者だけがリスクを取って発信することではなく、いろいろな研究者が発信することで、情報の値付けを行うことができるオープンな仕組み作りなのではないだろうか」…そう思う。
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「科学者に言いたいこと,ないですか?」で野尻先生が聞けなかった質問。組織と個人プレーヤーの情報発信について。
- 学者 /
- 野尻教授から早野教授への質問と早野教授の答え 自粛 批判 責任
- 3月の時点でリスクを負って個人で情報発信する人は多くなかった。原発、放射線の専門家の多くが沈黙したのは「黙れ」の圧力以外に、事実を知らない立場で不正確な意見は言えないとの抑制が働いたのだろう.
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「一部の突出した研究者だけがリスクをとって発信することではなく、いろいろな研究者が発信することで、情報の値付けを行うことができるオープンな仕組み」が必要。
- 情報を受け取る側としても考えなければいけないこと









