誰かのために心理的リソースをどれだけ割いているか ● この記事を読んで考えたこと。 甘えるなと言われ続けて育つと人を頼る能力が育まれずに、代わりに自己解決能力だけが発達するけれど、世の中的には最初から最後まで全て自力でやり遂げる(そうせざるを得ない)人よりも、他人を頼って学びながら徐々に成長する人の方がウケが良い。甘えてるのに。 人生の大切な局面で誰の助けも得られず歪んだ人は最後まで誰にも相手にされないけれど、恩師に助けられたり、きっかけを与えてくれる人が現れて乗り越える話はみんな大好き。甘えてるのに。 ... > このページを見る
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2008年03月03日00時29分
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- 改めてブクマ
- 返報性の原理説。
- 「人の事情に興味が持てないのは自分も同じと思って、一生一人で生きていく覚悟を決めましょう。自由と孤独は紙一重です。」id:p_shirokumaの言う「執着」が腑に落ちた。「孤独」をネガティヴイメージから解き放とう。
- 心理
- あんまり性格の問題に帰するのも違う気はするけど。たとえば仕事で助けたことのある後輩に引越しの手伝いを頼むことはできるが、仕事と無関係の人間に頼むことは不可能。仕事以外で人を助ける能力がないから。とか。
- 情けは人のためならず…ですね。
- お前は俺か!我慢しろ甘えるなと育った私。そうでないうちの妹は、ナツさんの妹さんとよく似てる。
- ネガティブスパイラルに嵌りまくっている自分には痛いやら泣けるやら。ただ、自分の子供にはそれでもなんとかリソース振れるって感じ。勢いネットに逃げたり何か求めたりしている事は否定できない。
- via suVeneさん。ナツさんと妹さんに二つの類型を見るなら、二つの類型は世界を棲み分けているということもできるだろう。最初の引用文は面白い。/|「お前の感情を共有してやる義理もない」と、周囲は判断する|
- 「それを冷たいとはまったく思わない。自分も無関心あるいは嫌いな相手に対しては、どうしてもそうなってしまうからだ。」
- 『「共感するふりなんか誰にでもできる。俺は(私は)正直で純粋だから、そんな狡猾なやりかたで他人の気を惹きたくないだけだ」と叫ぶ。見せかけの優しさに騙されて…友情を育んだりする奴らはバカだ、とさえ見下』
- マザーテレサ以外は人間みんなこんなものだろう。/自由と孤独は紙一重です。
- 本エントリの内容にはほぼ同意。/で、指摘されているような人物が意見・反論もしていなければ、ブクマすらしていない。普段なら噛み付いているのに。/「自分のことを言われている」と気づいていないのか。
- 見事にスパイラルな自分。明快・名文。
- 他人に関心を寄せれば嫌な顔される。引越しを手伝っても良いと思っていが自分だけ呼ばれない。風邪を引いたら駆けつけて看病しても良いのに誰も風邪を引いたといってこない。そしていつも孤立していることに気づく。
- 引越し屋に頼んで引越ししたとき、後で友人から「何だよ水くさいな。言ってくれれば手伝ったのに」って言われたのを思い出した。
- 反省。
- 「甘えることが出来る」「甘えられる人がいる」「甘えてくれる人がいる」これらは本当に幸せなこと。そのことを教えてくれた人は親友になった。そして、私の友人ともうすぐ結婚する。心から祝福したいと思っている。
- そうだなあ。でもうまく制御できるもんでもないよなあ。
- もっといい加減で良いと思うけどね人間関係なんて。人間には孤独な時も必要だし人に甘える時もあるだろし、ひきこもごもあるのが人生の醍醐味じゃないかな。




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