自費出版 ある専門会社の倒産 ビブロスの倒産は、系列の自費出版会社・碧天舎が足を引っ張った形だった。実は前から自費出版ブームには色々思う所があったので、いい機会だから久々に本屋語りでもしようかと。 最初にお断りしておくと、このエントリタイトルは暴論に聞こえるかも知れない。だけど私は警告したいのだ。自費出版しようという人がいたら、まずはそのリスクを考えて欲しいと。 現在ライトノベル等を担当をしている私だが、以前結構長い間「文芸書」を担当していた。大抵の本屋の入り口一等地にある花形だ。しかしその実態は…毎日の... > このページを見る
最終更新時間:
2006年04月11日10時36分
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- ここでいう「自費出版」はいわゆる同人誌ではなくて、共同出版とか協力出版とかのあれです。いいこと書いてます。
- 現実は想像の斜め下だった。そりゃ売れないよなぁ
- そこでアマゾン市場の登場というわけです
- 本屋の話
- 「リアル鬼ごっこ」は稀有なケースか。確かに装丁への執着がなければ同人誌にしてコミケで世に問う方がマシかも。/「全額は無理ですが、半分を負担しましょう」ってのもよくある手らしいので注意。
- 書店員の声
- 「私個人は書籍流通に自費出版を載せるのに反対である」さもありなん。








