代表的な 鍼、ホメオパシー、カイロプラクティック、ハーブ療法を詳しく検証し、その他 アロマセラピー、催眠療法、人智学療法(シュタイナー)、指圧、スピリチュアル・ヒーリング、伝統中国医学、ナチュロパシー、瞑想など私たちの馴染みのあるものから「えっ、そんなものあるの?!」というものまで、代表的な代替医療の検証もしています。 著者の結論を要約しますと、鍼(はり)については・・・気や経路が存在する科学的根拠はなく、ある種の痛みや吐き気以外の幅広い病気にはプラセボ効果は期待できないが、極めてプラセボ反応を引き出しや... > このページを見る
最終更新時間:
2010年07月26日12時35分
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- 「大阪カウンセラーズネット」(「大阪府臨床心理士会」も?)がホメオパシーに肯定的とみなされるよなぁ./id:ublftbo,臨床心理でEBCPを重視してるのって一部(行動療法)だけだと思っていたのですが,違うのですか?
- 心理の大家でも、最後はスピリチュアルに走った人はけっこういますが・・・。臨床心理学は一応科学のはずなんですけど。むにゃむにゃ
- 「著者が最初から「否定」の立場に立って議論しているという点です。」これは綺麗なブーメラン。/しかしあの本ほど明快な説明でも理解できないんだなあ。頭痛い。
- 否定から入っているのはブログ主。
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こんなことを書いて『臨床心理士』自体が胡散臭く見られるようになっても知らんど/俺ぁ、『聖徳太一』は結構ファンだったが
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破綻しまくった文章は読んでて頭痛ものだが、結論には全く同意。『そのためには、真実の情報を見極める必要があるでしょう』で、それ誰に言ってるの?
- 『大阪府臨床心理士会私設相談部会メンバー』『文責:阿部弘子』 臨床心理士がニセ医療とは。しかも本を読む能力もない模様。 同じサイトの「臨床心理士倫理綱領」の第2条を真っ正面から否定してる。
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どうして不用意に踏み込んじゃうかねここに。/結論として否定したことを否定の立場から入ったと誤解するととんでもないことに。
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何故これに手を出したのか。臨床心理士の正当な理解のために絶対に首を突っ込んではいけない分野なのに。きちんと訓練を積んだ人まで評価されなくなる。特に「こころ」に関する分野に携わる人ほど気をつけてほしい。
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ああ、これは典型だ。科学的世界観という世界観があり、代替医療はちがう世界に属すると考えている典型だ。プロのようなので、いくら叩いてもいいな。今度、ネタもとにさせてもらおう。
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「多くの国で施されている」「治療を受けた人の多くが満足している」で「長年の幾多の事実がある」と言いっているが、「効果がある」とする根拠は何一つない。
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なんかいろいろだめすぎてこっちの頭が混乱してきた。
- 『以上の長年の幾多の事実があるにもかかわらず』 だれそれがこういうこと言ってたとか、みんな満足してるとか、どっかの国で大学で教えられてるというのは、事実だとしても、効果をなんら保証しない。駄目すぎだ。
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『まずひとつは著者が最初から「否定」の立場に立って議論しているという点です。表題が『代替医療のトリック』という事からも、窺えます。』>否定から入っていないことは読めばわかるし、邦訳の題名から窺っても
- 恥ずかしい。EBCPはどうした? 心理臨床に関わる人間がこんな文を書くとか洒落にならないのだけど。しかも鍼の要約が間違ってない?
- 臨床心理士によるホメオパシーと代替医療のトリック(批判)。批判内容はでじゃぶー。心理療法としてホメを使うのはありだと思うけど、この人は肉体的な治療効果を信じている。臨床心理士としていかがなものか。

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