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鑑真像 指で仕上げた跡…「弟子ら手作り」伝承と一致 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

唐招提寺奈良市)の国宝・鑑真和上(がんじんわじょう)坐像(ざぞう)(高さ約80センチ)に、表面を指で整えた跡があることがわかったと、調査した美術院国宝修理所京都市)が7日発表した。仏師ではない〈素人〉が手作りしたことをうかがわせ、鑑真の弟子の僧らが像を作ったという伝承とも一致するという。 唐の高僧・鑑真和上(688~763年)は、日本に戒律を伝え、同寺を開いた。像は土の原型に麻布を漆で貼り合わせて形作る脱活乾漆造(だっかつかんしつづくり)。奈良時代の伝記「唐大和上東征伝(とうだいわじょうとうせいでん)... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月08日13時17分
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