まずはプラ板を切り出して、太陽電池の受け板と土台のパーツA,Bをつくります。土台A,Bとも上の穴はモーターの外径に合わせて空け、Aの下の穴(接続穴)はふろくのフレーム上部の軸の外径に、Bの下の穴はシャフトの軸径に合わせて空けます。このとき、上下の穴の中心距離(ピッチ)は、ピニオンギヤの半径と2段ギヤの半径を足した数値からモジュール値2つ分を引いて算出しますが、それだとギヤの歯がかたく噛み合い過ぎて動きが悪くなるので、モジュール値を気持ち少なめの値にして引くのがポイントです。たとえば作例では、歯数8のピニオ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月03日21時13分



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