• 人気コメント (10)
  • 新着コメント
  • すべてのブックマーク

  • plutan plutan 正しいどうかはともかく「子供に謝ることができる」「大人の基準で子供を判断しない」は親として欠かせない資質だと思ってる。
  • saiusaruzzz saiusaruzzz これは親だけじゃなくて、すべてに通じることだと思う。今の日本は、一億総異端審問官。たった一瞬だけの落ち度を責め合う社会は息苦しい。
  • kaeuta kaeuta 「正しくない」ものの真逆が「正しい」というのが論理的に誤りで、ここでの「正しくない」に対する「正しい」は範囲を持つ。それが故に「正しくない親」がイメージできても「正しい親」がイメージできないのは正常
  • catsnail catsnail 毒親って言葉は他人の家庭を非難するためというよりも、健全な自尊心を育めなかった子供側が自己肯定する第一ステップとして必要なんだと思う。
  • nenesan0102 nenesan0102 被虐待児だったが、殴る蹴るを日常的にやられたのはキツかった。学校の担任に目をつけられて頻繁に殴られたり嫌がらせをされたが、それを親に全否定されたのは参った。せめて親は子供の味方であって欲しいと願う。
  • arata2515 arata2515 俺の母は心の病気を患い、妄想も癇癪も激しく、子どもの頃はつらい思いばかりした。しかし、母は俺を愛してくれていた。それが理解できたのは大人になってからだったが、親とは極論それだけでいいんだと思う。
  • kiku-chan kiku-chan 毒親にも酒乱や借金、浮気癖もあればモラハラタイプもある。モラハラタイプの毒親は「正しい親」に固執するからこそ生まれるのではないか。秋葉原通り魔事件の加藤君の母親など、報道で聞く限りはそんな感じ
  • suminotiger suminotiger 失敗が許されないのは怖い。親だって子供だって勘違いも失敗もするし、そこから反省したり謝ったりリカバリーしながら生きていくしかないんだよなぁと思う。
  • seachikin seachikin うちの親も色々あるけど少なくとも愛してはくれてるのでそこが重要だよなぁと思う。子供の目線過ぎる人多いよね。親目線で見るとある程度理解できることでも子供側からするとやなこといっぱいあるし。
  • SUGIO SUGIO そう言えば4年ほど前に妻が子どもを叩いてしまったと落ち込んでいた日があったけど、羽川翼の「いいじゃない 一回くらい」を思い出し、ただ了承ですませた。その後は良好なので羽川翼には感謝している。
  • ch1248 ch1248 サイゼリヤが「美味いものは多様過ぎて定義出来ないが、不味いものは定義出来る。不味くないものを目指す。」と言ってたが、それに通じる話。
  • chess-news chess-news  世間的に正しいことを追求しすぎて、子供のためになっていないというのも、毒親の発生ケースの一つなので、正しくないことを叩くつもりはない。 逆にゆるくしてほしいというか、しっかり休むようにしてほしい
  • idea-for-life idea-for-life シロクマさんの経験に基づく考えに深く頷かされました。「実物のまぁまぁ正しい親」が実体験に欠如した人の思想を明らかにしたのは、さすが精神科医という感じです。
  • natroun natroun これはいい指摘。正しい親たろうとするのはまあ普通の心がけだと思うんだけど、その水準がどんどん上がってしまっているのは当事者たちにはきついし、多分誰も幸せにならない。
  • nico-at nico-at 昔は「親も人間で完璧じゃないから許してあげなさい」みたいな空気で心身殺された子供が沢山居たけど逆行してどうすんだ。正しくない時に「正しくない」と言える空気無くしたら虐待されている子供は助けられないよ。
  • Sediment Sediment うんうん。育児放棄しないだけでも及第点なのかもしれん。障害を持って生まれないだけで、ラッキーなのかもしれん。
  • triaezu triaezu よつばと!のとーちゃんはわりと自分の考える「正しい親」像。栄養バランスとかはあまり気を使ってなさそうだが、よつば(子)の言ってることを否定しないし、ダメなことはダメという。
  • atsupi0420 atsupi0420 世の中に完全な黒も完全な白も存在しない。完全な悪も完全な善も存在しない。正しいってそもそも何?人は過ちを犯すし誤解もする。なので、その人そのものを否定するのは違うと思う。
  • chambersan chambersan 社会は人としての正しさは複雑さを許容しているのに、親としての正しさには驚くほど狭量だよね。ジュディス・リッチ・ハリスの「子育ての大誤解」読んだらもう少し寛容になれると思う
  • ts8okada ts8okada 「正しい母」になるなんて不可能だし、無理にそれになろうとすると、子供は共依存に陥るか無関心を貫くかの二択を強いられる。そういう風潮が生み出すのは、ひどく冷たい、アンバランスな世の中だろう。
  • DustOfHuman DustOfHuman 「正しい」という言葉を使った時点で負け(この場合の負けとは判断や決定のコントロールを失う事を指す)なので、なるべくそういうのを使わないようにしたいけど、最適だけだと(中期スパンの)矛盾に対する説明もできず
  • yuriyuri14 yuriyuri14 中学生の娘と時々意見が対立して、めちゃくちゃに言い合いをする(今日もした)かみ合わないながらに頑張って到達点をみつけることを繰り返す私達。お互いに“正しさ”にはこだわってない。
  • kagurakanon kagurakanon ラカン派的な説明でも母親の現前-不在が象徴界=超自我の構成要素と言われるので何事も「ほどほど」が肝要でしょう。
  • smartstyle smartstyle それでも親としてはムラっ気や歪みを極力隠す努力をしていきたい派かな。それ以外の部分でどれだけ立派であったとしても、子はその小さなムラっ気を意外と記憶してる。
  • sawasawa12 sawasawa12 たしかに、親をやったことのない人が増えれば親への風当たりも強くなるよな。
  • pikopikopan pikopikopan 成人するまで育てるだけでも十分えらいんだけど、付随してほしい部分はあるよね。最終的には対一の人間関係なので、縁切られても仕方ない。
  • nisisinjuku nisisinjuku うーん、番組放送終盤「 チ チ カ エ ル 」で話題を振りまくトラブルメーカーが世の中的に正しい? 安全地帯としては確かに。ただ、理不尽を教えるのも重要では。(何時になく短く読みやすいなw)
  • abortion abortion 子どもを作らないのが「正しい親」じゃないかな。冗談抜きに。
  • chima-sastd chima-sastd スゴく考えさせられた。「正しい親」なんて、この世にいないのかもしれない。
  • hitomit-93-123 hitomit-93-123 間違いなく星一徹ではないな
  • ko_yo_ri ko_yo_ri いちばんスターついてるブコメに頷きしかない。私の親は浮気がバレても謝らず、私のやりたいことを大人の尺度で計って潰し続けた。結果、自分を責め続ける無気力人間が誕生。正常に戻るまで時間かかった。
  • piripenko piripenko 「毒」の対義語は「薬」でどうだろう。「正しさ」でジャッジするのは危険だと思う。親・子それぞれの特性が、ある組み合わせでは毒にも薬にもなるということも多いのではないか。それで苦しむ親も子も悲しい。
  • kidspong kidspong 「親は決して完璧な存在ではない」と理解する事で初めて親と対等な立場を獲得する。それを「自立」という。って何かで読んだ。「正しい親」幻想の根本には未自立な魂が宿っている可能性もあるのかもと何となく思った
  • mauzoun mauzoun 仕事で失敗した時、状況を改善するために周囲がやることは、適切な相談指導や見守り励ましかもしれない。叱責や糾弾は逆効果かもしれない。親の失敗や、薬物で失敗した人はしばしば世間に糾弾され孤立してる。辛い。
  • mitan_555 mitan_555 子供の人生を尊重できればそれでいい気もする
  • guinshaly guinshaly 正しい家族像に固執し、そうじゃない現実から目を背け、「正しい家族としてふさわしくない子供」を無視したことを私は許さない。かといって許さないことがイコール親との断絶というわけでもない。
  • fatpapa fatpapa 正しくない親=毒親じゃなくDQN親。むしろ自らの正しさを押しつける親が毒親。例で言えば「いつでもついて回る親」「子供の意向を無視して教育や進路を決める親」「自分が正しいと思う価値観や規律以外を否定する親」
  • threecloudjp threecloudjp 自分は子どもいないけど、教育産業に従事するようになって小さな子どもがいかに手がかかる存在なのかを知ってから、親という存在への期待値はだいぶ下がった。ポイントさえ押さえておけばだいたいでいいと思うのよ。
  • radeeeeo radeeeeo イデアの『真なるリンゴ』的な話し。臨機応変に近縁種も虫食いも果汁も風味も都合がよければ全部リンゴと言い切るくらいでいいのかも。
  • yazakana yazakana このあたり考え出すと止まらなくなるから、深く考えず肩の力抜いて育児したいなーと思っている。と思っているだけで、やっぱり考えてしまうのだけれど。ぐるぐる
▼ ブログで紹介する
最終更新: 2017/02/15 19:54

ユーザーはみんなでブックマークを共有して、効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?

このエントリーを含むはてなブログ(2)

関連エントリー

関連商品

同じサイトのほかのエントリー