Posted by :役重善洋 1月12日、演出家の蜷川幸雄氏は、イスラエルのテルアビブで、日本・イスラエル国交樹立60周年記念事業として今年12月に東京とテルアビブで「トロイアの女たち」を上演すると発表した。ユダヤ系とアラブ系のイスラエル人および日本人の俳優が共演するという。国際的に著名な日本の文化人がイスラエルの国家的イベントに参与するのは、ガザ虐殺直後、2009年の村上春樹のエルサレム賞受賞以来のことと言って良いだろう。 蜷川氏は、村上春樹のエルサレム賞受賞に対して国際的な批判があったことを意識して... > このページを見る
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2012年02月04日21時27分
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引用《その一方で、[蜷川氏は]「中東和平は簡単に解決できる問題ではないが、『他者をどうやって容認できるのか』という命題に引き戻すところから始めざるを得ない」とも述べている》
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@yanegon 土地を奪われ、生活基盤を破壊され、虐殺されている被害者にむかって、「他者をどうやって容認できるのか」などと説教をかます悪質さ。>蜷川幸雄氏 http://t.co/re3YqTGS
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「虐殺する側が設定した舞台で、虐殺する側の資金を用いた演劇を演出することに「紛争解決」への希望を見出すような幻想」
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