長崎県にある白山陶器のファンシーカップは、なんと1969年にデザインされた。40年近く経った今でも、その洗練されたラインは輝いたまま。 PingMag MAKE第4回目の今日は、長崎県の誇る伝統工芸品、波佐見焼きのお話。鮮やかな色彩、網目焼き、墨はじきなど、その技術の高さは相当なもの。しかし、白山陶器(はくさんとうき)は、波佐見の地で磁器をつくり続ける8代目ながらも、その造形は明らかに他の窯とは一線を画す。“デザイン”という要素を導入した伝統の窯は、どんなものづくり、どんな商いを営んできたのだろう? 作:... > このページを見る
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2008年10月02日19時28分
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- 工業デザインとしての陶器
- 「モノが売れない理由には二つあるんです。お金を出してもお客さんがいらないというモノをつくっているか、つくっているモノが、お客さんの目に触れないか。つくるだけじゃなくアピールが大切」








