コラム 2004/08/04 10:13 更新 こばやしゆたか: デザインで性能が変わる〜Suica改札機のわずかな傾き (1/2) JR東日本が最初に試作したSuica改札機は5回に1回しか読み取れないシロモノだった。それを変えたのはデザイン。傍から見ればわずかなデザインの変更が、Suica改札機を成功に導いた。東京・松屋銀座では、その足跡を記した展覧会が開催されている。 8月16日まで、東京の松屋銀座7階のデザインギャラリーで、「デザインによる解決―Suica改札機のわずかな傾き」という展覧会が開催さ... > このページを見る
最終更新時間:
2005年10月09日14時30分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- cf. http://lleedd.com/blog/2010/11/25/suica_2/
-
#led2011
-
昔の記事ですが、読んで感銘を受けました。
-
Suica改札機のデザイン。2004年の記事だけど、めっちゃ面白い。
1 RT
-
suicaの話
-
上海の改札はタッチが平面なこの試作機タイプなんだけど、やっぱり最初は迷った。音と光も大事ですね。
-
Suica読み取り機の工学デザインも山中俊治さんだったのか。http://lleedd.com/blog/
- '“ユーザーインタフェースデザイン”というのは性能の一部なのだ'
- 制約が多くて大変そうだな。
- Suicaの読み取り条件は10cmエリアに0.2秒滞在。当初の実験では2割しか読み取れなかった問題を「傾きを付ける」デザインによって解決。リーディング・エッジ・デザインの山中俊治さん。
- こういう話だけでご飯3杯はいける
- うひょー。
- "私たちがデザインしたのは、人と機械を結ぶ基本形である"
- 問題解決に導くデザインの好例
- 問題解決に導くデザインの好例
- Suicaの自動改札機
- 2004年8月。Suica改札のデザインだとか非接触なのにタッチ&ゴーと呼ぶこととか
- こういった試行錯誤があったとは。やはりユーザビリティに対する厳しい姿勢が必要だ。
このエントリーを含むエントリー(7)
-
山中俊治の「デザインの骨格」 » Search Results » suica 2 users
-
山中俊治の「デザインの骨格」 » あらためてSuicaの話でもしようか その2 54 users
-
こんにゃくゼリーとユーザーインターフェース - 一般システムエンジニアの刻苦勉励 [ITmedia オルタナティブ・ブログ] 4 users
-
「骨」展 (arclamp.jp アークランプ) 6 users
-
ITmedia ライフスタイル:デザインで性能が変わる〜Suica改札機のわずかな傾き (2/2) 2 users
-
Latest topics > アクセスのしやすさ、利用のしやすさ、に対する鈍感さ - outsider reflex 2 users
-
ITmedia D LifeStyle:「tagtype」の新たな闘い――L.E.D.展 “MOVE” (1/3) 6 users



![ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nvddaG9BL._SL75_.jpg)




