コラム 2006年06月12日 09時30分 更新 小寺信良: 「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (3/4) 前のページへ 1|2|3|4 次のページへ DRMと補償金の関係 ――ご自分で音楽配信ビジネスを立ち上げた立場として、今の巨大音楽ダウンロードサービスをどうご覧になりますか? 平沢氏: 現実として私がやっているように、すでにミュージシャン自身が制作・流通・決済が個人で可能なわけですよね。そういう状況の中で、一つの大手が沢山の楽曲を収集して陳列台に並べるということにどれだけ意味... > このページを見る
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2006年06月12日17時44分
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- 無料で音楽を配信すること、コピープロテクトをかけないことは、プロモーションにつながる。お金を払ってまで欲しいと思ってくれなければ、やってる意味がない。
- 平沢氏: メジャーレーベルを辞めて自分で配信するようになってからは、作品の売れ行きは伸びて、マーケットも広がってます。無料のMP3配信を監視していると、ダウンロードが24時間止まらないんです。そうしているう
- ユーザ/ネット側からの洞察に近い現実が展開されている。音楽やコンテンツに対して新しい生態系が組めるのではないか。
- お金を払ってまで欲しいと思ってくれなければ、やってる意味がない。違法コピーしてそれで満足してしまうようなものであれば、それは自分のせいだと。作品がその程度のものでしかないと判断する…感動しました。








