コラム 2007年08月17日 21時27分 更新 +D Voice: 「冷房は28℃」に関する1つの疑問 冷房の設定を1℃上げる(27℃から28℃に変更)と、CO2は半年間で約11キログラム、電気代は670円節約できるという。しかし数字の根拠を調べると、なにやら“ツッコミどころ”も多いことがわかった。 今回の質問は「夏真っ盛り、自宅のエアコン設定温度は?」。結果は、最近のエコ/省エネへの関心の高まりを反映してか、「クールビズ」の推奨設定にもなっている「28℃」以上が合わせて計3割を超えた。先日、明治安田... > このページを見る
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2007年08月17日23時15分
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- 人が28度に耐えられても、機械が28度に耐えられるかどうかちょっとわからないところはある。とはいえ岩手は盛りを過ぎたね明らかに。
- 「しかし、オフィスの空調ならともかく、一般の家庭で年間112日(約3.5カ月)も冷房を使うだろうか?」←いきなり空調大消費者の一つであるオフィス切り捨ててるけど、なんで
- 少しでも効果があるならやるべし。扇風機併用なら暑いなんて事はない。冷房設定は「28度固定で温度調整機能なし」にしてしまえばいいと思う。
- ↓なんか予定だったらしいので。
- 可もなく不可もなく
- 28度は暑いよ絶対。
- 今年に関しては暑いから3ヶ月&1日中つけている家もあると思うけどね。
- 「冒頭の“CO2の年間削減量”は、6月2日から9月21日まで112日間もの連続真夏日(!)で、エアコンを毎日9時間運転しなければ出てこないことになる」
- "真夏日でも「28℃設定」を心がけるような省エネ意識の高い家庭が、気温24℃の日にエアコンを動かすとは思えないし、そもそも実験の条件は「気温31℃」だったはず"
- 28度と27度の境目、結構大きい。
- これで遠慮なく冷やせる
- 一般の家庭で年間112日×9時間での試算に基づいての説明に「家庭でそんなに使うか?」とツッコミ。すみません、使ってます……省エネに心を砕く全ての方にこの場を借りてお詫び申し上げます。
- うちは30度いかなければ冷房をそもそもつけないのだが、かけるときは極端みたいなスタイル。
- 記者は、要するに、ちょっとでも「冷房28℃」に文句付けたかったのね。
- 会社が暑いと生産性が落ち、ストレスがたまって酒を飲み、アルコールの分解により二酸化炭素が増え、結局温暖化。なんちって
- 数字的根拠きいてみたいよね。
- 省エネ効果がオーバーに喧伝されているわけではないだろう。財団法人・省エネルギーセンターの設定値は“平均値”。6月2日に一時間もクーラー未使用だとしても8月2日に20時間ぐらいつけてるかもしれない。
- #エコロジーを訴えるため――あるいはCO2削減の成果をアピールするために省エネ効果がオーバーに喧伝されているとしたら…… / こういうことこそ謙虚に発表するほうが長期的に見て信頼を獲得するとおもう。真偽は不明
- ま、こんなもんだべ。(北海道じゃあきらかに そこまで冷房を使わないしな。)








