コラム 2007年10月01日 08時35分 更新 小寺信良: 「ワンセグ」が変えていくテレビの存在意義 (1/3) 携帯電話に牽引され、ワンセグの普及がめざましい。ただ、その普及が「何処でもテレビを見る」という行為の拡大につながるのではなく、テレビへの接し方の変革をもたらす可能性もある。 移動体受信用としてスタートしたワンセグ放送。確か数年前のCEATEC JAPANあたりでは、受信スタイルとしては昔の小型液晶テレビみたいなイメージで受け止められていたように覚えている。 だが今ワンセグを牽引しているのは... > このページを見る
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2009年06月21日16時44分
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「テレビは、情報ソースとして必要としている人が多くいるということが再確認された。もうひとつは、すでにテレビ放送は大きな画面に集中するものではなく、付けっぱなしにしてチラ見する存在」
- TV・放送
- 『時間の切れ目』『非同期』
- 同期視聴と非同期視聴のくだりがおもしろい。時間の使い方がフレキシブルになると、一方で時間の浪費も増えていくのかも。
- 071002火00,
- テレビも持ち歩く時代。「ワンセグ in ケータイ」もいずれは普通のことに。
- テレビの変容、リアルタイムの同期性とそうでない非同期性。
- テレビ あり方 ワンセグ
- PCの画面の片隅で「ながら見」ならしてみたいかな。テレビだけに時間は使いたくないかも。
- 電車等で動画を見るのに抵抗が拭えない.自分の嗜好を晒してるみたいで恥ずかしい/完全なネット脳なので,規定時間ジャストに画面をみるとかもう出来ない.携帯ワンセグは録画関係に難アリで結局使ってない.
- 時間を非同期する_SHIFT
- ワンセグは対応端末を買っても使わなくなる機能の筆頭格。画面を占有されて「チラ見しながら情報をすくい取る」ことができないし、集中して見るにはCMの入れ方が鬱陶しい。レコーダを使っての視聴と差がありすぎる
- 同期視聴と非同期視聴のくだりがおもしろい。時間の使い方がフレキシブルになると、一方で時間の浪費も増えていくのかも。
- 同期視聴と非同期視聴のくだりがおもしろい。時間の使い方がフレキシブルになると、一方で時間の浪費も増えていくのかも。
- テレビ視聴と昭和の生活習慣の話が興味深い。
- 視聴習慣の話が特に面白かった。地方部でもワンセグケータイはそれなりに定着する気がするなぁ(実家の家族がもう持ってた)。
- 同期視聴と非同期視聴という話
- 逆に「ワンセグ」は同期型の人を延命させる。世界の潮流が非同期型だとしたら逆行にならないのか。もしくは住み分けていくものなのか。
- この問題提起が肝?>「ケータイユーザーにおけるワンセグのあり方とは、特定の番組を注視する従来のテレビから、機能が付いていればそれでいいという、テレビ放送に対する期待度や意識の変遷の象徴ではないか」
- ネットのような時間感覚の希薄なメディアに対して多くの時間を割いていると、生活の中での時間の切れ目というのが少ないように思う。したがって、例えば風呂とか洗濯といったタスクが、夜に向かって押していく。








