民主党の成長戦略が発表されたが、残念ながらあまり評価できない。一番の問題は、需要サイドだけから長期の成長を論じていることである。 長期的な経済成長を考えるのに供給サイド(資本ストック、労働供給、技術革新、規制改革による資源配分の適正化)を無視するのはおかしい。短期的なマクロ経済運営の発想の延長になってしまっていないか。 それで2020年まで名目3%、実質2%と言われても、説得力は薄い。重要な産業分野にはちゃんと言及されているのに、残念である。自民党や小泉政権への怨念を成長戦略に反映させるような余裕はないは... > このページを見る
最終更新時間:
2011年04月05日02時02分





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