公務員制度改革がひどいことになっています。 報道では「次官から部長に二段階降格が可能になる」とか喧伝されてますが、大ウソです。 法律上は、局長クラスから部長クラスへの降格はほぼ起き得ない規定になっています。部長→課長はもちろんなし。降格人事がほぼ出来ない状況で、どうやって政治主導の幹部人事をやれると言うのでしょうか。 かつ、問題は、局長→部長の降格人事の根拠規定に、自民党政権が作った法案とまったく同じ条文を使っていることです。民主党の松井孝治(現官房副長官)などは、去年の通常国会で「これでは降格人事は不可... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月12日03時16分









