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なぜ、「100円マック」でも儲かるのか:マック式ファイナンス論(3) | 社長の仕事術

「うちは薄利多売のビジネス」と原田CEOは断言する。それをマクドナルドが世に知らしめたのは、210円だったハンバーガーを100円に値下げした1994年のことだ。この思い切った値下げによって、販売数が一挙に20倍も増えたという。 円グラフ(下部参照)の左側をご覧いただきたい。94年当時、210円で売られていたハンバーガーコスト・利益の内訳である。原材料費57.5円、社員人件費40.7円、店舗賃借料21.0円、その他販売管理費66.6円などコスト計197.1円に対し、営業利益はわずか12.9円だ。110円も... > このページを見る

最終更新時間: 2008年12月24日12時06分
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