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脳卒中に新リハビリ法 鹿大霧島・川平教授が開発 / 医療・健康 / 西日本新聞

●まひ部位操作し神経回路強化 損傷細胞の「代行」促す 軽~中度患者中心に成果 脳卒中による片(かた)まひ(半身不随)は機能回復が困難とされてきた。一度破壊された神経細胞は再生しないため、まひは回復しないと考えられてきたからだ。しかし、鹿児島大病院霧島リハビリテーションセンター鹿児島県霧島市牧園町、センター長・川平和美(かわひらかずみ)教授)が昨年、脳の神経回路を強化して機能回復を促進する新たなリハビリ法を開発。軽~中度のまひ患者を中心に成果を上げている。 (坂本信博) ●可塑性を生かす 川平教授によると... > このページを見る

最終更新時間: 2011年09月04日21時17分
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