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科学・学問 11 users このエントリーをはてなブックマークに追加

社会政策・労働問題研究の歴史分析、メモ帳  「マージナル大学」ではない、大学がマージナルを抱えている

書きかけてたエントリ。面倒臭くなって放っておいたのですが、濱口先生の「「マージナル大学」の社会的意義」とピッタリ合うので、お蔵出しします。 ここ数回の研究会に参加して考えていることがある。それはおそらく関係者はみんな(たぶん、何十年も前から)感じていることだと思うが、大学を一枚岩に捉えてはいけないということである。その含意は二つある。一つは90年代のゆとり教育よりはるか前から学習時間が減って、全力で受験勉強をせず、適当な努力で適当な大学に入っているという学生がいるため、大学内で学生の能力の分散が激しくなっ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年08月24日22時13分
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  • 大学のマージナル化で底辺とエリートの境界が崩れてる。エリート的なところでもけっこうてけとーに入れたり、反対にDQN大学でもちゃんと勉強してこなかっただけで「できる子」はいる。(cf.カンニング問題 2010/09/07
  • 昨今の大学って総じて余裕がなくなってるらしいが…。>もちろん、取引費用というか、管理費用発生しますから、人間関係が殺伐としてたりとかだと学生もろとも沈没しますけどね。ブラック大学ブラック学部。 2010/08/25

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