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川崎重工業は5日、ブラジルの造船会社「エスタレーロ・エンセアーダ・ド・パラグワス(EEP)」に30%出資し、資源掘削船の建造技術を供与すると発表した。出資総額は約30億円。川重が海外の造船会社に出資するのは中国の2社に続いて3例目。造船事業の海外展開を加速し、生き残りを図る。ブラジル沖合の海底では近年、巨大油田が相次いで発見され、掘削船の需要が急拡大している。川重は掘削船の技術供与のほか、造船所の建設ノウハウも提供する。 > このページを見る

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最終更新: 2012/05/06 05:13

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