前半で触れたように、言葉が僕らの思考を規定していくという考え方のお話もお伺いしたいんです。『イノセンス』でも、例えばバトーとか、トグサとかが、色々な引用をするじゃないですか。ああいう引用をするというようなことで、彼らは思考を表現しているし、制約もされているわけだと思うんですけど、その言葉と心の関係みたいなものを議論できるといいかなと思います。映像があるので、それを流していただいたほうがいいでしょう。 映画「イノセンス」より、択捉島上空でバトーとトグサが話しているシーン。 バトー:地球型経済都市として建設さ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年10月08日14時08分
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- どうでもいいが、人間というのはセルフでクァディションをやり、しかもその事を知らない主体だ。だからいかなる「純粋な本心」も信用しない。絶対にだ!









