今はなき『UNO!』という雑誌で、斉藤美奈子が『an.an』を評したのは98年のことだった。 ******* あんなのファッション誌の皮を被った芸能誌じゃないの、といったヤッカミ半分の悪口も聞こえてはくる「アンアン」だが、やっぱりこれが女性誌界、いや雑誌界に君臨するザ・クイーン・オブ・マガジンであることには、みんな同意せざるを得ないだろう。 ******斉藤美奈子「あほらし屋の鐘が鳴る」朝日新聞社52ページより引用******* こう見えて『an.an』は雑誌界の女王であったらしい。98年といえばネットも... > このページを見る
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2010年05月05日01時16分
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- お疲れ様でした。血液型(性格って書き忘れた)診断なんて世の中からなくなっちゃえ。
- お疲れ様でした。こっちを見ただけで読む気はしなかったけど、相当な内容だったんだな。>http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/4820/1.html
- こういう記事がウケて、雑誌が売れる現状がとても残念。中学くらいでやる差別関連の授業で、血液型も例に挙げるとよさげ。さらに高校くらいで、特定の例に限定されない差別の仕組みについて習うなんてどう?
- 『A型とO型が多数派の社会でネガティブイメージを引き受けることになるのは少数派のB型とAB型である。読者の多数派をいい気分にさせてまた似たような特集を買ってもらうためにはこの刷り込みを維持しなくては』








