劇団「東京ギンガ堂」(新宿区新宿1、TEL 03-3352-6361)は6月7日より、歌舞伎町「大久保公園」内特設テント(新宿区歌舞伎町2)で「ねこになった漱石」を上演する。 同作品は、新宿出身で新宿に没した生粋の新宿人・夏目漱石の生涯を、歌とダンスでつづるもの。内容は、漱石が晩年創作で活動の拠点とした早稲田南町の「漱石工房」に集まる芥川龍之介、武者小路実篤、志賀直哉などの文士や仲間、門弟の論議を眺めているうちに、全員が猫に見えてきて、さらに小説の主人公も入り乱れて…というコメディー劇で。「明治の日本人の... > このページを見る
最終更新時間:
2008年06月03日20時38分








