トラックバックには当ブログへの記事内リンクが必要です。著者はイタリアの研究者で、ヨーロッパの研究費に応募して、審査の最終段階まで行ったらしいのですが、研究費の審査員が「あなたの申請研究は興味深く、著者は論文もよく出しているし、研究計画も良く書けているけれども、申請は不採択です」という理由が、彼が「良い研究者」だけれども「傑出した研究者」ではないからということでした。最近はいつもこんな調子で研究費がはねられているようです。 もっともノーベル賞(医学・物理・化学)の選考理由となるような重要な論文でも、そのう... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日20時25分
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そこそこの科学者の叫び(5号館のつぶやきより)「研究費申請をはねられた研究者の意見・・・研究費をもらうためには、申請書に「これは面白い研究です」とだけかいてもだめ」
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これは深刻な問題…。引用:「十分な研究を続けられなくなる結果、現時点において傑出していなくても次の世代に出てくるであろう研究が挫折してしまうというようなことも多くなることが予想されます。」
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ピラミッドの中腹から土台・裾野
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"それよりも著者を落ち込ませたのは、ある大学院生に彼の研究室で博士課程の研究をやらないかと誘ったのを、そんなことをやっていても将来お金を稼げるようにならなさそうだから遠慮しますと言われたことだった"
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「研究費申請をはねられた研究者の意見」
1 RT
- 山を高くしようとしたら裾野を広げなければならない。
- The Scientistにオピニオンとして、研究費申請をはねられた研究者の意見が載っていました。 著者はイタリアの研究者で、ヨーロッパの研究費に応募して、審査の最終段階まで行ったらしいのですが、研究費の審査員が「あ
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正直、決断の時だなと思います。
- 基本的には同意。ただ自己評価がそこそこの人が、他人から見てもそこそこレベルなのかは疑問
- 惜しくも通らなかった人にお情けの研究費をあげるとか。
- 『最高のポイントを取った申請書ではなくそこそこのポイントのものに研究費配分を』これは秀逸な提案。研究の局所的最適化を防げる。








