自由報道協会が設立一周年を記念して賞を創設した。1月27日、その第1回目の授賞式が行われ、この席上プレゼンテーターの日隅雄一(元弁護士・元記者)が、無名の自分を自虐する文脈で「私は昨日、東電の前でチベットの高僧のようにですね、火を、自殺をして私の名前を上げたほうがいいのかな」(本人のブログより)と発言した。この発言は会場において笑いを誘った。 この発言内容は、チベットサポーターに知れ、チベット人に知れ、ダライラマ法王事務所の耳に入り、彼らが抗議をするに至り、ついに、31日午後、発言者が自らのブログ内で発... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月04日11時11分
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この叫び声に応えられるジャーナリストがどれほど日本にいるのだろうか。
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石濱 裕美子 : 予断が先にあり、それを証明するために材料を繋ぎあわせてニュースをつくることは、検察であれば、先に有罪無罪のストーリーを決めて、それに都合のいい証拠だけを選んで並べるのと同じである。
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パーフェクトベビィならぬパーフェクトジャーナリスト以外認めない人。スベったギャグなんだからほっとけばいいのに。
- 江川さんお勧め、チベット問題。
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>問題としたいのは、あの授賞式の雰囲気が如実に示していた、彼らのジャーナリズムの未熟さと内向きさである。思えば、チベット問題はこれまでずっとこのような未熟で内向きな日本のジャーナリズムの犠牲者であった
- ブログ主の気持ちのよい啖呵に水を差すようで恐縮だが、大西広や小島正憲は現地の調査に赴いている。それに『最終目標は天皇の処刑』など荒唐無稽な著作をものにしたベマ・ギャルポ氏をスルーしているのだから同根だ
- まあ、日隅一雄が本来、どういう意味であの発言をしたかは置いておいて、この発言を真摯に反省していると他人から評価されるには、チベット問題を徹底的にジャーナリストとして追求するほかないよな。
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報道の自由があるだけでは報道の質は高くはならないだろうね。消費者の側がきちんと選択して行かないと。「功績があるのだから大目に見るべき」という態度では望み薄。
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「去年法王が自由報道協会の記者会見の席でも「ジャーナリストの方々は中国政府・チベット人どちらのいうことが本当なのか、現地にいって事実を調べてきてください」と話していた。この叫び声に応えられるジャーナリ
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自由報道協会の件。「チベット人やサポーターに対してなされた『過敏すぎる』『ダライラマ法王なら怒らないだろう』類の発言については、チベット事情をしらない漢人がチベット人に対して投げつける言葉と同じ」ふむ
- 自由報道協会賞とチベット問題に関するエントリー。



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