鎌倉商工会議所は4月末、鎌倉の食の歴史などを紹介する冊子「鎌倉・食の二十四節気~食の歴史と季節のレシピ~」を発行した。 武家社会発祥の地としての歴史と伝統を生かした、「新たな鎌倉の食文化」の創造に寄与することを目的に初めての試みで制作された同冊子。「二十四節気」とは春分を起点に1年を15日ごとに24等分したもので、「立夏」「霜降」など季節の特徴を示す生活暦として古くから用いられてきた。 「輸入食品や冷凍食品などの増加により、食卓で自然の恵みや季節感を感じることが少なくなっている中、鎌倉の伝統的な食材や料理... > このページを見る
最終更新時間:
2011年05月24日12時32分








