「鯵の押しすし」や各種折り詰め弁当などを製造・販売する大船軒(鎌倉市岡本2)は9月1日より、日本初の駅弁「鎌倉ハムサンドウィッチ」の復刻版をリニューアル発売した。 1898年創業の同社は、翌年、日本で初めてサンドイッチ弁当を発売。同弁当に使用するハムを安定供給するため、自家製造を始め、そのハム製造部門が後の「鎌倉ハム富岡商会」設立へとつながった。同社の記録によれば、1918年(大正7年)ごろの販売価格は30銭で、当時としては高価な商品だったという。 創業110周年を期に新発売となった商品は、鎌倉ハムのみを... > このページを見る
最終更新時間:
2008年09月10日17時18分








