2011年11月26日土曜日 誰がブログを殺すのか。 幾つかのブログの真性引き篭もりに対する言及を見ていると、頭が痛くなってくる。 かつて、俺たちはインターネットだった かなり名の知れたブロガーでさえ、この程度の事しか書かない。 だから僕はこんな糞エントリーを書かざるをえない事態に追い込まれた。 菊千代は死んだ。 なぜだ。 菊千代は死なない。 なぜか。 「菊千代はなぜ死んだのか。」 その問いに対する回答は、完結にして明瞭である。 映画だからだ。 映画だから菊千代は死んだ。 映画だから菊千代は死んだのだ。 ... > このページを見る
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2011年11月26日02時54分
みんなのブックマーク 人気(7) 新着
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思わぬ方向に取り上げられて大喜び、の巻。非常に楽しそうで何より。
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- 不滅のロケンロー・ブロガー「真性引き篭り」。気安く理解者のふりをする奴は死ぬ。
- なんか岩崎夏海っぽい
- いや、あれは「mk2さんの」物語でしょ。自分はそう思ったというだけであって、別に捏造してるわけじゃない。それを許さないのは、意図した読み方以外は許さないって言ってるのと同じだと思うけど。
- 2012年なのに1990年代のテキストサイトのやりとりみたいになっている!!ここがインターネットだ!!(なんだそりゃ)
- かっこいい
- ネットに吹き溜まってた連中も今では「俺も昔はワルだった」なんて嘯くようになりました。そうした在り様を誰よりも呪っていたインターネットのはずなのに、上から目線でブクマしてる老害はマジで自覚ないんだよね。
- 「〜誰かを死に追いやる人間がこの世のどこかに存在するなんてのは、くだらない思い上がりなんだよ。おまえのくだらない妄想なんだよ。」非常に勇気が出る言葉。この硬直化した時代にあって、ね。
- 素晴らしい
- 前半は「しっかり対象を読み込んだ上で独自解釈するならOK」ということを言いたいのだろうが…島根の話は「観測範囲の狭さ」に繋げたかった?/内容に触れない語りも可とは思う/だが「趣旨は問題じゃない」が不満か
- 言葉の洪水。意思の洪水。文字と思想に溺れたいときにまた読む。
- 残念ながらオレは年を取り読み通すだけの根気がなくなったんだ。でも生存確認できたことは嬉しかった。
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「真性さんは詩人だから」ってずーっと前にも言ったような覚えがある
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「真性引き籠もり」という名の誇りについて、として読んだ。
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最高
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傑作すぎる。:真性引き篭もり: 誰がブログを殺すのか。 -
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島根県民が虫マニアの気違いであること以外何一つ正確に理解できた気がしない。これはわざとなのか。俺はふるいにかけられて落とされたのか。
- 最高に面白い
- >インターネットは死んだとか、誰がインターネットを殺したとか言いだす奴らは、ただインターネットに死んでもらった方が都合がいいから死んだという物語を捏造しているだけだ。/中盤まで、再度の形態模写。
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「2012年のインターネットって最高だ」。この人からこの言葉を聞けて良かった。
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@crowserpent
.@_mk2 さんを痛烈にdisってることに違和感を覚えてる人も居るみたいだけど、でも、このdisは一分の隙もなく正しいと思う。hankakueisuuさんは「インターネットは死んだ」とは正反対のことを語ってたはずなのだから。http://t.co/GgNa746Z
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@crowserpent
なんでみんな「失われたかつてのインターネット」みたいな話にしたがるんだろう、というのが素で不思議だったので、本人からきっちり否定されてすっきりした感じ。http://t.co/GgNa746Z
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@g_kinoko
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- 天才がここにいた part.2
- 『社会性というものを持たない僕にとって、自らが誰かと接点を持つという事は、迷惑行為を行うという事とイコールだ』
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あのエントリは読んで書いたように見えたがなあ。混ぜ物なしだとは言わないけど
- ネットに吹き溜まってた連中も今では「俺も昔はワルだった」なんて嘯くようになりました。そうした在り様を誰よりも呪っていたインターネットのはずなのに、上から目線でブクマしてる老害はマジで自覚ないんだよね。
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物語への苛立ち。
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- 自分の都合でしか捻り出す事ができないそれぞれが持つそれぞれのストーリー。そして社会に飲み込まれたインターネットの上に居る以上孤立無援も難しい
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自覚のない欺瞞について "真性引き篭もり: 誰がブログを殺すのか。" -








