茂木健一郎から斎藤環への手紙 ■拝復 たいへん興味深い手紙をありがとうございました。斎藤さんがあげられた問題は、どれも私の関心領域(意識の問題)の本質にかかわる、エッセンシャルなものと考えます。 お返事を差しあげるまでに、ずいぶんと時間がたってしまい、申し訳ありません。この間、斎藤さんとの往復書簡のことがずっと気にかかっていましたが、さまざまな事情から、ご返信が遅くなってしまいました。心からお詫び申しあげます。 斎藤さんがお手紙のなかでご指摘くださったさまざまな点は、たいへん興味深いことばかりでした。斎藤... > このページを見る
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2010年01月05日10時47分
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- そこでの「自己」は、けっして確固とした存在として最初からあるものではなく、むしろ偶有性をとおしてブートストラップされるものである。キーワードは「延長した鏡」
- 煙に巻いているだけ…?
- 斎藤君「茂木くん、クオリアさんってそんな素敵な人かなあ。あんまり吹聴すると変な方向に行っちゃう人出てくるよ」→茂木くん「いいんだよ!俺はクオリアさんが好きなんだよ!愛なんだよ!萌えなんだよ!」→続く。
- うん,悩みはありそう。
- 今頃になって返事をしたのは、双風舎から原稿料もらっているのに仕事していないことを税務署に突っ込まれたと想像。
- 不利な立場を、同じものの解釈の違いに落とし込もうとしている気がする。
- 偶有性を体現した文章ですなぁ
- "主体がどのように「ブートストラップ」されて成立するのか。現代の脳科学は、経験主義の立場から、さまざまな知見を積みあげつつあります。 「ミラーニューロン」に象徴される認知神経科学の「システム論的転回」
- こないだ返事がきたばかりのような書き出しに吹いた。
- 今更知って往信から読んだ。斎藤さんやはり強えー。ヴォルテールの名言を想起させるピリピリ感がいい。例に漏れず全く眼中に無かった茂木さんは悪い人ではないとは解ったがこれは確かに回答になってないし、不義理
- 要約すると140字程度に纏められそうだ
- 内容はともかく,VIVA返信。ついでに菊地成孔も読んできて,ちゃぶ台返しの鼎談やってほしい
- 「こちらの意図とはまったく関係のないことを相手がいうこともある。」飛行機の件の斉藤先生の皮肉が一切通用していない……モギーは世間話と思ってるだろ。
- 2007/6→2010/1
- うううううむ。こういうと失礼なんですが、なんか質問に返答しているというよりは、有名な実験やら自己体験やら芸術作品を、思い出した端から並べているように見えてしまう・・・。「エッセイスト」の面目躍如?
- 今の思考状態で読むのは無理そうな文章と判断した。気になるけど
- つかれた
- 遂に返信来た。
-
難しいことをたくさん知ってるんだなーとは思うが、さっぱり理解出来ない。私にとってはソーカル事件と同じに見える。まあどっちでもいいか。
- 科学的思考をする精神分析医と文学的思考をする脳科学者の関心のすれ違いの往復書簡。なんだかんだ言って、ニューアカの呪縛から二人とも逃れられてないような気も・・・。








