斎藤環から茂木健一郎への手紙 ■はじめに 茂木さん。2年半のブランクを経て、この往復書簡がゾンビのごとく蘇ったことを、とりあえずはどう受けとめたものでしょう。 ずっと涙目で返信を待ち続けていたものの、私はこの往復書簡はとうに終わったものと考えていました。返信がいただけなかったのは、とても悲しいことではありましたが、その事実もまた「茂木健一郎」という人物の一側面であることを示しえたと考えて、それで満足することにしたのです。 もっともこの企画、茂木さんによるガン無視パフォーマンスによって世間的に有名になったと... > このページを見る
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2010年03月04日13時01分
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- 斎藤環 茂木健一郎
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斎藤環-茂木健一郎/「アバター」"ハリウッド映画に連綿と受けつがれてきたプラトニズム(イデア>現実>虚構)の伝統を、根底からくつがえしちゃった"
- 「言語的存在であるということ」「主体が欠如としてもたらされること」「われわれは鏡像に騙されることで、嘘をつく能力を手に入れました。まさにこの能力こそが、想像力の起源でなくてなんでしょうか。」
- なぜこんなに壮大な話になるのかが、わからないが、非常に勉強になる。
- 斎藤環から茂木健一郎への手紙
- 斎藤環から茂木健一郎への手紙
- 認識不可能な領域に与えられた名前が「偶有性」 ← ものすごく納得した
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重要な論点ですね RT @contractio: 斉藤環先生...「「偶有性」の対義語は「必然性」ですよね」と あっさり片付けてますが、──偶然の否定が不可能であるのか必然であるのかを巡って悩んだ──スコラの人が見たら泣くんじゃ
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せっかくルーマンを参照しといて「「偶有性」の対義語は「必然性」」で あっさり片付けてちゃ語るにおちるね。
- さいたま先生、絶好調。/レトリックに関して:http://d.hatena.ne.jp/what_a_dude/20100304/1267694773 , http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20100309/1268100258
- 非常に示唆に富んだ&単純化している脳科学に批判的な内容 興味深いなー
- 斉藤環から茂木健一郎へ
- なんども吹いたww
- な、長くて半分で断念・・茂木さんにというより、読者へのエンターテイメントとして楽しんで書いている部分も多いと思われ
- 斎藤環と茂木健一郎の往復書簡集 人気者にねちねちと嫌味をいうキャラ 脳がなくても考えることができる=44歳のフランス人男性がCTをとってみたところ脳がなかった 心的装置→「情報のニ相理論」で説明可能?
- 哀れな脳科学者が、雑多な見識で健気にも立ち上がってきたのを、過去著作ごと木っ端微塵に粉砕されているので絶頂すら覚えそうです。一方的で、まるで地獄のような論争だ。興味深いので半年ROMります
- さて、次に茂木先生から返事が来るのは何年後?
- 言語によって内省し、語る存在は、ことごとく「人間」なのだ
- 二次元最高まで読んだ
- 面白いことになって来た。でも返事はないんだろうなぁあっても相変わらずなんだろうなぁ。
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