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科学・学問 9 users このエントリーをはてなブックマークに追加

書籍出版 双風舎:【連載】「脳は心を記述できるのか」第六信

茂木健一郎から斎藤環への手紙> ■不同意であることを同意する 斎藤環さま。 とても興味深いお手紙を、ありがとうございました。 私たちの祖先は、アフリカで誕生し、それから世界各地に散らばっていったと考えられています。遠くへ、もっと遠くへと赴こうとするのは、どうやら私たちの本能のようです。物理的空間だけでなく、概念の世界のなかにおいても。できるだけ、遠くにいくには、どうすればよいか。斎藤さんの議論を拝読しながら、なぜかそんなことを考えていました。 議論をするということの意味は、いったいなんでしょう? 斎藤さ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年06月28日10時15分
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  • 茂木は認識論では反論できなかったんだから、そこで止めておけばよかったのに(いまさら存在論もないだろうになぜ斎藤は応じたんだろう? 物理と数学を十分に理解できていないようだけど、それで逆に熱くなった?) 2010/06/29
  • この最終の第六信が一番、僕にとって腑に落ちるところが多々あった。本になったら、この第六信から読み始めようと思う。 2010/06/28
  • いや、読まないかも。茂木→斎藤。 2010/06/28

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