解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 柴山雅俊(著)/ちくま新書 この病に関する本は、一般向けのものがほとんど出ていない。何冊かタイトルは知っていたものの、ほとんどが専門家向けの本で、お世辞にも取っつきやすいとは言えなかった。1 この本は新書で値段的にも厚さ的にも手に取りやすいので、この病を知りたい人が、とりあえず読んでみるにはオススメだと思う。 第1章 解離性障害とはどういうものか 第2章 解離以前の体験 第3章 彼女たち(彼ら)はどのように感じているか 第4章 解離の構造 第5章 外傷体験は解離... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月04日01時37分
このエントリーに含まれている商品
解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理 (ちくま新書)
-
¥ 777在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:筑摩書房(新書)
- 発売日:2007/09
- Amazon.co.jp 商品ランキング:11,170 位










