あんなにも、相槌としての「わかるわかる」が大嫌いと言ってたのは何故かしら、と考える。 結論から言うと、「軽いとむかつく」それだけです。以下ダラダラと考察。考察というか言い訳というか、ま、そういうものですわ。 まず、ひとつ気づいたのは「わかる」という言葉が、自分にとって執着ワードになっているということ。人間の意思伝達の手段のうちで、一番大きなものは言葉だと思うけど、常日頃から「言葉の役立たず!」とか感じることが多いために、「そんなに簡単に分かるなんてありえねぇ」とか、被害者意識モード1 に入りかけてたのかも... > このページを見る
最終更新時間:
2007年10月14日19時48分
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- なるほど。
- 「ディスコミュニケーション、というカタチのコミュニケーション」とか「わかりあえないことをわかりあうのさ」とか、いろいろ思い出しますた
- 「そっかー、私と同じように分かってくれたんだー」と思いこむ場合 ――「言葉では語り得ぬモノ…」については、「沈黙」ではなく物語で語ると吉。共通基盤(common ground)の共通認識(common sense)を!
- 全部じゃないけどその思いやジレンマが非常に良く判る。判ってもらうのに判る?を使ってしまうのは早急過ぎで、○×なんて思うんだよね~。くらいに出来ると似た思い持つ人は結構言を継いでくれたり。
- 「十分な対話を重ね、相互理解を深めた後に発された「分かる」に対しては、(略)「一仕事やり遂げた感」みたいなのを感じることもある」
- エントリとは直接関係無いけど、「twitterで練り直して、再びBlogで焼く」って行為はすごく有意義だよなあ。




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