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いろいろクドい話 » 幻の東部戦線 31 (戦車1万輌の調達計画)

今回は西ドイツが戦後、軽戦車を1万数千輌もまとめて発注しようとした、というお話です。 戦車や大砲はアメリカからの供与を受けた新生ドイツ連邦軍ですが、新しい機械化軍の足となる装甲車については当初から独自の方針を堅持しています。最前線までの輸送を主体に考えられたアメリカ製の兵員輸送車ドイツ軍にとって魅力に乏しかったのです。かつての東部戦線で体験したソ連軍相手の機動戦では装甲擲弾兵はできる限り下車せず戦車と共に機動し続けることが最上の策でした。ドイツ軍はそうやって日に日に乏しくなってゆく歩兵戦力の維持に努めた... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月22日00時29分
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  • 事実として1956年当時、膨大なHS30調達計画の先頭を走っていたのは「突撃砲復活計画」だったということです。全師団に行き渡る突撃砲の調達計画があればこその1万680輌でした。 2012/02/22

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