ガガガ文庫版「され竜」。 数年ぶりとはいえ、絵付き小説を読み返すのは退廃的な感じがした。 人生、他にやることもあるだろうになぁ。 まぁいいや。 物語がひどく素直な「謎と謎解き」の物語だったことに驚いた。 ミステリだよねこれ。 いや、やっぱミステリっつうよかハードボイルドかなぁ。 よく知らないけど。 主人公の咒式士二人、どうみても私立探偵だしな。 軽口と態度と毒舌はそれで説明がつく気がするな。 これは今思いついた駄法螺だけど、 文中の咒式士を探偵に置き換えると面白いかもね。 「君は、いやすべての咒式士は世界... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月13日12時36分








