まだ読了していないのでベスト選には加えなかったが、読み物としての衝撃度では 青砥恭『ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所』が強烈だった。どこの国のいつの話だそれは?!と問い質したくなるような気が滅入る不幸エピソード満載で、P・W・シンガー『子ども兵の戦争』を読んだときと同じような暗鬱たる気分にさせられた。俺だけこんな目に遭うのも癪なので是非オススメしておきたい。 同様に吉川徹『学歴分断社会』、阿部彩『子どもの貧困―日本の不公平を考える』も、今後この国が十数年か、あるいは数十年か、それぐらいの年月... > このページを見る
最終更新時間:
2010年01月02日18時25分
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子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
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- 出版社/メーカー:岩波書店(新書)
- 発売日:2008/11/20
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