おそらく半徹夜明けのヒャッハー状態で読んだせいだけど、うめ『大東京トイボックス』の5巻が激烈に面白かった。 『東京トイボックス』、『大東京トイボックス』はゲーム開発会社を舞台にした青春群像劇。お仕事マンガであるので、でてくるのは20過ぎ30過ぎのいい歳こいた大人なんだが、ゲームっつうユメツクルゲンバノモノガタリであるので、本質的に熱苦しくて青臭く、それが良い。そういうマンガ。(まだタイトルが「東京」だったころの感想はこちら)。そういういマンガであるので、構造的に理想vs現実の対立を抱え込む。「理想 vs ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月18日07時43分
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雪片曲線論 (中公文庫)
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- 出版社/メーカー:中央公論社(文庫)
- 発売日:1988/07
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