今回は「鉄腕バーディーの作画崩壊の件」がキッカケのエントリーです。詳しい事情とかはこの辺りを読んで下さい。 鉄腕バーディー DECODE:02 第7話の作画について知っておくべきこと 鉄腕バーディー DECODE:02 第7話の作画についてダラダラと まず大原則として「アニメーターはひとかどのクリエーターではない」って事。 リスキーな作家になる事を放棄して彼らは安定してる「職人絵描きなアニメーター」になった。その安定の代償として「個性を殺して原作(マンガ)の絵をひたすら忠実にコピーするロボット」となるのが... > このページを見る
最終更新時間:
2009年02月27日20時48分
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- アニメーションを構成するいくつもの要素(作品外の要素も含め)、一つの要素が特権的に優越し、さらに、その要素を他の視聴者も崇めるべきだ、という思想があるなら(←ここ藁人形ね)、その思想は愚かに見える。
- 本気で考えるなら、90年代半ば以降のスターチャイルド商法の一般化と現在の本数激増による棲み分け、さらには将来的なオンデマンド配信への移行の可能性を外せずして語ることはできない。コンテンツビジネスだもの。
- テレビアニメは元来大衆文化なのだから、大衆との関わり方を間違えるとえらいことになりますよと、そのことを実証してしまった時代がたしかにあったよね…
- 「バーディ」7話と同時期に出た、「ふじもとよしたか」の『絶対衝激』はアニメとは何かを考えさせてくれますよ。
- よく動いてて、楽しければそれでよくない?
- 米欄、名作が打ち切られたのは作画的冒険の有無が理由じゃないだろ…都合良くダシにするなっての。
- 「自分達だけが欲しい「作画アニメ」を割り勘で彼らにも払わせようとする」というのは面白いな。/作画オタが威張るなら、プリキュアとかの子供アニメをイヤラシイ目で見る萌えオタだって許容されるべきだよね
- オペレーターとクリエイタ―。
- むしろお互いに歩み寄る努力をするべきだと思う。どっちにも悪気はないんだし。
- 『リスキーな作家になる事を放棄して彼らは安定してる「職人絵描きなアニメーター」になった。』そうなの!? 元々アニメートに興味のある人が進む分野なのかと思ってたけど…
- 「作画アニメ」って予算もお金も少ない日本のリミテッドアニメで如何に本質的な動きの表現に迫れるかっていうアニメーター側の挑戦だと思う。それはそれで崇高だけど、見る側が皆それを望んでいるかっていうと。。
- アニメファンは大変だなぁと対岸の火事
- 殺伐としたページが久々に更新
- まともなこと言ってる
- キャラ修しろよと思う。大平橋本らは動き以上の感情、息遣いまで表現できているが、例の「緑」のカットの絵は動きのプラス要素にはならないよね/web系台頭の悪影響/銃撃戦とか絶叫バーディはとてもよいと思いますが
- 趣旨はよくわからんが(つか読んでない)迷宮物語いいよねーあとメモリーズもいいよ あーゆーオムニバス系アニメ好きだわぁ
- 作画オタクな皆さん、コメントお待ちしてま〜す♪







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