東京経済大学・災害復興研究所(国分寺市南町1)が2月18日、「東日本大震災復興支援シンポジウム」を開催する。 同研究所は昨年5月に発足。阪神大震災でボランティア活動に取り組んだ経験を持つ、同大現代法学部教授の森反章夫(もりたん・あきお)さんが所長を務める。「被災地で住民がまとまって地元にとどまる拠点となる『仮設市街地』の重要性を踏まえ、『首都直下型地震の可能性もあり、震災被災地を支援していく中で、首都圏のわれわれも自分たちが被災した場合のことを考えねばならない』と考えて取り組んでいる」と森反さんは言う。 ... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月28日07時29分








