ストレステスト意見聴取会議場。原子力村の総会さながらだ。左端が慎重派の井野委員、2人目が同じく慎重派の後藤委員 =8日、経産省本館。写真:中野博子撮影= 関西電力大飯原発3、4号機が再稼働に向けて大きく動き出す。関西電力が行ったストレステストを妥当とした原子力安全保安院の評価をめぐり議論する、意見聴取会がきょう開かれた。 出席した専門委員8人のうち慎重派はわずか2人だ。残る推進派委員のうち3人が原子力産業から多額の献金を受けていた。司会進行役の岡本委員(東大教授)は三菱重工から200万円をもらっていた、と... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月08日18時55分








