(閉じる)

タグ :

コンピュータ・IT 3 users このエントリーをはてなブックマークに追加

【ISSCC】富士通と理研が「京」の技術発表、FPUレジスタへの素子分離導入で20FITの改善 - 半導体 - Tech-On!

富士通理化学研究所は、スーパーコンピュータ「京」システム技術について、2012年2月20日から米国で開催中の「ISSCC 2012」で発表した(論文番号:10.8)。 京は、8コアのマイクロプロセサ「SPARC64 VIIIfx」に16Gバイト主記憶が接続されている。システムボード上にはこれらが4ノード分、搭載されており、ラック上には24個のシステムボードおよび6個の入出力ボードが搭載されている。ラックの外形寸法は796mm×750mm×2060mmであり、水冷と空冷を併用している。 電源電圧は... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月22日18時07分
▼ブログで紹介する

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • 並列計算機で性能を追求するためには高い信頼性も達成する必要があると 2012/02/23
  • 「10PFLOPSのベンチマークを実行するのに33.3時間を要するため、各ノードの故障率は36.0FIT以下にする必要がある。これはMTBFでは3179年に相当する」すごい! 2012/02/22

    1 RT

    • @Blue_Clothing すご。ノード単位でSIL3レベルの故障率って...計算機の信頼性の相場はよく知らんけど、どんな設計なのか気になるわ QT @kanamono: "

このブックマーク一覧を非公開にするには?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?