10年くらい前のことです。EMC測定サイトで働くエンジニアからこんな話を聞きました。「うちのサイトを利用する電子機器メーカーなんですけどね,賢いっていうか,ずるいっていうか,変わったEMI対策法を使っているんですよ。こんなの有りなんですかね」。 ずるいEMI対策法とは,電子機器の主要な機能を担うASICに「EMI測定専用ピン」を用意するというものです。このピンに制御信号を入力すると,LSI内部のある回路が止まります。この結果,放射雑音のレベルが下がり,EMI規制値を比較的簡単にクリアできるという仕組みです... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月17日12時10分
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- ずるいというか、インチキ
- 性能のようにはっきりとした指標がないところだから難しい。現状では指標を作ったところで得が少ないということもありそう。
- パネルの穴の位置で結果変わったりしておもしろいよね
- 「EMI測定専用ピン」とか「マイコンを酷使しないファームウエア」とかって、食品や建材で問題になった“偽装表示”そのものでは?
- なんというチート。RoHS規制も実効性は怪しいんだよなぁ。CO2排出権取引のような胡散臭さを感じる








