日販に総量規制をするという噂があるようです。実際に実施されると出版社にどのような影響があるのか佐々木俊尚氏が解説! 出版のことに詳しくない人でもスッとわかります。 最近の日販は返品を極度に嫌がっていて、配本数を減らされる出版社が多いと出版営業の方に聞きました。 うちの会社でもトーハンに比べて日販は厳しいです・・・・。 > このページを見る
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2010年01月31日19時05分
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- 本の金融化
- > 日販に総量規制をするという噂があるようです。実際に実施されると出版社にどのような影響があるのか佐々木俊尚氏が解説!
- 取次におろして一回全額をもらい、返品分のお金をかえすかわりに、新たな本を取り次ぎにおろす。それで返品分をカバー。
- そりゃさっさと総量規制していったん取り次ぎ含む出版社をそれなりにつぶしておかないと。
- なーんか似たような話を昔聞いたような気がするなあ… / 在庫を小売に押し込んでとりあえず金銭的なつじつまを合わせてしまう
- 出版社は返本分の返金を相殺するためだけに本を刷りまくるという悪のスパイラルへと陥っていく / その結果が点数の供給過剰なのかな?
- 「本の金融化」
- むしろコメントが考えさせられる。
- //これこそが永江朗さんが言っている「本の金融化」といわれる恐ろしい状態。出版社は返本分の返金を相殺するためだけに本を刷りまくるという悪のスパイラルへと陥っていくのです。//
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Togetter:日販総量規制の噂の何が問題なのか?~佐々木俊尚氏が解説~/これはわかりやすい&こんなことになっていたとは。
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すごく分かりやすい!勉強になった。まさに「本の金融化」ですね。 Reading: Togetter(トゥギャッター) - まとめ「日販総量規制の噂の何が問題なのか?~佐々木俊尚氏が解説~」
- わかりやすい
- 新刊バブルのお話。とりあえず新刊を出せば取次からお金が入るので、返品までに次の新刊を…となる(自転車操業)。何かの理由で新刊の供給が止まると資金ショート。
- 出版社の細かい経営状況は分からないけれど、少なくとも専門書版元では「自主的総量規制」してるところ(パターン配本をやめるor絞って特定書店に集中指定配本)が増えてる印象はある。どれほど影響あるものなんだろ。
- コメント欄も読むべし。
- ニッパンは定期的にコレ系の噂が出るなあ。
- 一回どこかでリセットしないといけないし、電子化の波が来ればいやおうなしにバブルははじけるだろうし。出版社は返本を格安で放出しちゃえばいいんじゃね(まあそしたら新刊が売れなくなるけど)
- # 書籍は委託制で販売されています。つまり出版社は本を取次に委託し、取次は書店に委託する。 # たとえば卸値500円の本を1万部刷って、出版社が取次に卸します。この際重要なのは、売れた分だけ取次からお金をもらうの
- のお金の流れとか説明しているらしい
- 「本の金融化」








