子どもたちを寝かしつけてから、『クォンタム・ファミリーズ』の最後の部分、読了。ひとことでいうと、感動した。すげえ小説だ。『キャラクターズ』でも、(東浩紀の部分に)ぼくは「小説の魂」とでもいうしかないものを感じた。 takagengen 2010-01-03 03:49:43 (過剰に)物語ろうとする欲望と、それに相反する(過剰に)批評的であろうとする意志に、引き裂かれそうになりながら、小説は書かれる。だから、『クォンタム・ファミリーズ』は理想的な小説というべきだろう。それにしても、困ったことが(少なくとも... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月05日02時23分








