講談社から単行本を二冊出しているが「デジタル的利用許諾契約書」というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属する。とかいてある。「実際の電子書籍の発売は、まだ決まっていませんが」とある。まず話し合いがあるんじゃないんだ? > このページを見る
最終更新時間:
2010年10月24日03時15分
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- 「配信しかしないのですから「書店」と比較すべき」これ重要。編集・デザイン・宣伝を筆者が自前でやるか、その道のプロと直接組むか、出版者に任せるかとなるにすぎない
- なんかあらゆるところでもめごとおこしとるなあ。
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この手のすれ違いは「相変わらず電子書籍が営業・流通・出版視点でしか語られてない」という点から来てるんじゃないのか。一般人は紙の本の事情を知らないのに、電子書籍になると営業視点の話しか入ってこない。
- twitter での論争のまとめ
- 出版
- 誰か契約書全文公開してくれないと議論にならない
- アンチ池田信夫と同業身贔屓意識が先に来ている印象が強いお話。大体「広告宣伝」って具体的に一体何やってんの?少なくとも、そこまで経費を食うほどやってるようには見えないんだけど。
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気になる
- 尼や林檎は単なる書店だって事は理解した
- 西田さんに同意します。少々作家にマッチョさと自己責任と契約リテラシを求め過ぎだとは思いますが…/>>magi107氏、バイラル広告でも戦略立案・仕掛け・保守見守りは必要でアイディアと工数/人には費用がかかりますよ
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なんか70%という数字がインパクトありすぎるのか、1人歩きしているような・・。
1 RT
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@kzakza
なんか70%という数字がインパクトありすぎるのか、1人歩きしてしまい、こんなことになってるような・・。
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- @mnishi41
- 池信先生を信じてる人は、彼がアイコンにしてるドッグバートが「ディルバート」でどういう位置付けのキャラクターなのか知るといいと思う。
- 詳しくないので、2人の言ってる間くらいがホントじゃないかと思ってみようと
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マーケットのシステムが変わるのだから、どこにどのくらいの費用を掛ける目算でその数字を出したのかを改めて試算した方がいいのではなかろうか、と
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それとなく目を通しておくといいかも。
- すでに出版されている本については無理に出版社を通す必要性は少ないと思うけど、第三者が出版社たたき過ぎ。そんなに叩いても販売価格が安くなったりしませんよ。
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講談社、本気で電子書籍やるなら「紙は値上げ」すればいいのに。紙を守りたいんだろうけど、体力あるうちに紙でも攻めなきゃいけないんじゃなかろうか。
- (引用)「デジタル的利用許諾契約書というものが送られて来た。どちらも印税15%を一方的に印字して、全ての所有権は乙(講談社)に帰属するとかいてある。」
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結局どっちが正しいのかわかんねえ
このエントリーを含むエントリー(10)
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