丹生谷貴志氏(神戸市外国語大学)による講演会「戦後日本における生と真理」が2011年7月4日に駒場キャンパスで開催された。 講演の冒頭、小林康夫拠点リーダーより丹生谷氏の紹介がなされた。二人はほぼ同世代で、ほぼ同時期に仕事を始めたのだが、そこで小林氏が強調していたのは、その仕事が《書く》ということから始まっているということだった。二人の出会いはそもそも互いの書いたものを読むという経験から始まっている。今回の講演もまた、丹生谷氏が執筆した「敗走者たちの生と真理──大岡昇平をめぐって」(『外国語学研究 第79... > このページを見る
【報告】丹生谷貴志: UTCPレクチャー「戦後日本における生と真理」 | Blog | University of Tokyo Center for Philosophy
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最終更新時間:
2011年07月31日12時16分








