1991年、関西電力美浜原発で蒸気発生器が破断、原子炉が自動停止、非常用炉心冷却装置が作動する事故が起きました。この事故を受け、「このような事故を二度と繰り返さないという関西電力の強い決意のもとに」、翌1992年、関西電力の全額出資によってこの本の著者である原子力安全システム研究所が設立されます。 しかし、本書が出版された2004年4月から4ヵ月後の2004年8月、またも美浜原発で事故が起き、それが原発における国内初の死亡事故となってしまったのだから運命は皮肉です(参考→美浜発電所)。 本書は、同研究所が... > このページを見る
最終更新時間:
2011年03月27日20時02分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- プレジデント社 2004-04 。アンケートの設問には問題ありげだが、およその傾向は読み取れるか?/書評氏の言う「中間層」「中間回答」がよくわからない。読んでみるしかないか。








