毎年電通の発表している「日本の広告費」によれば2009年のテレビ広告費は1.7兆円となり、2008年と比べて2000億円弱も落ち込んだことが分かりました。金融危機による景気悪化を受け、わずか一年で10%以上も縮小したことになります。 1.7兆円といえば、15年前の1994年~1995年のテレビ広告費がちょうどそれくらいでした。その頃のテレビ番組で流行っていたものを確認してみましょう。視聴率調査のビデオリサーチ社のウェブサイトの1995年の高視聴率トップ30によれば、ニュースでは「オウム真理教」が話題を独占... > このページを見る
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2010年03月02日09時08分









