国際サッカー連盟(FIFA)の2011年の年間表彰式が9日(日本時間10日未明)、スイスのチューリヒで行われ、各最優秀賞が発表され、昨年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」の沢穂希主将(INAC神戸)が女子の最優秀選手に、なでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)が女子チームの最優秀監督に輝いた。両部門ともアジア勢の受賞は初めての快挙。 佐々木監督は壇上で「素晴らしいこのような賞をいただき、少々興奮しております」とスピーチ。「この賞は、我々のチームなでしこジャパンの... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月11日21時28分








