404 Blog Not Found の 君の記事のぶくマは、君のものじゃない を読んで考えてみた。 日本のblog界を見る限り、blogコメントよりもSBMコメントの方がS/Nが高いとの指摘はおそらく正しい。 しかし世界の blogosphere 全体を見渡すと、もっと大きな疑問が沸いてくる。なぜ日本以外ではこの傾向が見られないのか? なぜアメリカの A Lister 達はblogコメントで有益な意見交換ができているのだろうか? 私は以下のように考えている。 SBMコメントは、モノローグには向くが、ディ... > このページを見る
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2008年05月27日06時36分
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- 日本人はディスカッションが下手。それよりも日本人はモノローグを好む。
- ディスカッションではなくモノローグ
- なるほど。
- essay
- そういう文化的土壌があるとして、ブコメは無責任だとの批判も強いのはなぜなんだろう。
- コメント欄を罵倒合戦に使っている人ならたまに見るんですけどね。まあディスカッションではないですが。
- そして更に、つぶやきたいけど、皆で呟きあいたいと。
- "簡単に言えば、日本人はディスカッションが下手なのだ"切込隊長も自著で同じことを言ってたなぁ。反論がなぜかその人本人の否定に直結してしまうところがある。自分もそんな節があるので自重せねば
- これはなるほどその通り、勉強になった。
- 『日本人はディスカッションが下手/日本人はblogコメント欄をディスカッションの場としてうまく使いこなすことができず、それよりもSBMコメントでのモノローグが日本的文化に合致したものして受け入れられつつある』
- 「日本人はディスカッションが苦手」「自分の意見をモノローグとして語っているだけ」「相手に「察してもらう」よう働きかけることを好む」・・・なるほど
- Buzzurl使えばいいのに
- ひろゆきじゃないけど相手の相手のBlogにコメントを付けようとすると、あいさつ→前置き→本題→結びと書かないといけない気がするわけで、それが障壁。
- 「日本人は、何かを相手に指摘したい場合…相手に「察してもらう」よう働きかけることを好む。…ネットではそのような腹芸が使いにくいが、モノローグならばその代替になる。」SBMのコメント=ひとりごと。
- SBMのコメントって歌舞伎とかの大向こうの掛け声みたいな感じ。機に応じてうまいこと言ったら他の観客から感心されるし、逆に間を外すとジロリと睨まれたり。
- モヒカン族は日本では生きていけない
- Twitterは初めからモノローグ的コミュニケーションを目指してるように見えるけど、やはり日本とアメリカでは違うのかな
- 「日本人はblogコメント欄をディスカッションの場としてうまく使いこなすことができず、それよりもSBMコメントでのモノローグが日本的文化に合致したものして受け入れられつつある、との仮説」
- ["これらの点はそのままblogコメントの長所となる。つまりディスカッションに向いている。ところが日本人はこれらのblogコメントの長所を生かすことが苦手である。簡単に言えば、日本人はディスカッションが下手なのだ"
- 日本人はblogコメント欄をディスカッションの場としてうまく使いこなすことができず、それよりもSBMコメントでのモノローグが日本的文化に合致したものして受け入れられつつある、との仮説を私は立てている。









